ADVANTESTのFETプローブ用電源

パッシブプローブはDCの入力抵抗は10MΩありますが、静電容量が10pF前後あり、1MHzで等価インピーダンスが10KΩになってしまうのを忘れがちです。
こんな時役に立つのが、電源が必要ですがFETプローブです。
ADVANTESTの700939や701922は、Tekのプローブと違ってパッシブプローブと同じ形状をしていて、取り回しが楽なため、使い易いFETプローブです。
ADVANTEST製の計測器には±12Vプローブ用電源が付いていますが、他メーカのオシロ等で使うには、高価な電源が必要になります。
そこで、3端子レギュレータを使って、プローブ用電源を自作する事にしました。
プローブ電源コネクタはLEMO社のERA.0S.304.CLLですが、モノタロウでDigiKeyの半額で入手可能です。

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